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屋外フェスイベントに必要な備品やレンタルの流れを解説|レントオール長野


「音楽フェスを開催したいけれど、どんな備品が必要なのかわからない」
「イベント内容や会場に合わせて、必要なものをレンタルできるのだろうか?」
初めて屋外フェスやイベントを企画する際には、こうした不安がつきものです。
屋外フェスイベントを成功させるには、ステージや大型テントなど、イベントの規模やコンセプトに合った備品を準備する必要があります。しかし、何をどれだけ用意すべきか、設営の段取りはどう進めればいいのか、迷うこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、レントオール長野が豊富な現場経験をもとに、屋外フェスイベントに欠かせない備品のラインナップから、具体的な施工事例まで詳しく解説します。
屋外フェスイベントには何が必要?よくある質問にお答えします

Q.屋外フェスイベントにはどんな備品が必要でしょうか?
会場設営で必要なのは、ステージやテントをはじめ、入場口のトラスゲートなど、会場のレイアウトを形にするための備品です。
運営用には、スタッフが休憩するテント、テーブル、椅子、アルミベンチなど、運営本部や休憩スペースを整えるための備品も欠かせません。音響ブースや控え室用のテントも必要になるでしょう。
また、安全対策として、来場者の動線を管理するためのフェンスやバリケードも準備します。屋外会場では、音響・照明や飲食出店の運営に、電源や給水設備が必要になることもあります。
レントオール長野では、発電機の手配や電源工事、給水の確保、仮設トイレなど、必要なインフラ面の準備もまとめてサポートします。イベントの内容や規模によって必要な備品は異なるため、まずはお気軽にご相談ください。
Q.会場に合わせて、必要な備品や設営内容も提案してもらえますか?
はい、もちろんサポートいたします。初めてイベントを開催される方でも安心して運営を進められるよう、現地調査から打ち合わせ、設営、当日の運営サポートまで、一貫して対応しています。
事前に会場の立地条件や搬入動線を確認したうえで、当日の運営がスムーズになるよう計画を立てます。必要に応じて、会場のレイアウト図面を作成しながらご提案することも可能です。
屋外フェスイベントにおすすめのレンタル商品
ここでは、レントオール長野が取り扱う商品と、それぞれの特長をご紹介します。
ステージ

音楽フェスに欠かせないステージは、メインからサブまで、規模や演出に合わせて組み立てます。音楽イベントは、多くの人が集まりステージ上の機材も重くなるため、見た目だけでなく安全性も重要です。
レントオール長野では、地面の状況や設置条件を確認したうえで、十分な強度を確保できるよう施工します。

機材や人の出入りをスムーズにするためにスロープを取り付けたり、出演者・スタッフの移動をしやすくするなど、運用面まで考慮した設営が可能です。
エアーパレス

屋外でもライブハウスのような臨場感を演出できるエアーパレスは、ドーム型のエアーテントです。基本のサイズは10m×10m、連結してさらに長さを調整することもできます。
アーチ状のフォルムが目を引くため、ステージ前に設置すれば、会場に足を踏み入れた瞬間から気分が高まるゲートとしても活用できます。屋根としても使えるので、雨や風の影響を受けにくいのも嬉しいポイントです。
メインとはちょっと違った雰囲気にしたいサブステージや、屋根付きで落ち着いた空気感の飲食スペースをつくりたいときにも、おすすめのアイテムです。
リリーテント(LILIテント)

きゅっと上がったとんがり屋根が目を引くリリーテントは、フェスの雰囲気づくりにぴったりのアイテムです。
定番のパイプテントとは一風変わったデザインで、ブースまわりの印象が引き締まり、フェス全体の統一感を出すことができます。
出店ブースや販売スペースはもちろん、FOH(フロント・オブ・ハウス:音響調整を行うブース)や控え室づくりにも活用でき、用途の幅が広いテントです。
トラスゲート(Nトラス)

高さや幅を会場に合わせて組み立てられるトラスゲート。入場口に設置すれば、来場者が会場に入る瞬間の「これからフェスが始まる」ワクワク感を演出するのに役立ちます。
照明を付ければ、夜に開催されるイベントでも入退場時の足元が見やすくなり、安全面の配慮にもつながります。夏場にはミスト機を取り付けて暑さ対策にも活用できる、頼れる設備です。
屋外フェスイベントのレンタル事例
ここでは、レントオール長野が実際に手がけた、屋外フェスのレンタル事例・施工実績をご紹介します。
白馬マウンテンフェス

長野県の高原リゾート地、白馬ジャンプ競技場で開催される大型音楽フェスです。9月後半の2日間にわたって開催され、来場者数は5,000人〜最大10,000人規模にのぼります。

メインの大型ステージに加えて、別会場の2つのサブステージを同時進行で設営しました。ジャンプ台という特殊な場所で、段差解消のために階段を設置するなど、難しい立地条件にあわせた設営を行いました。
この規模のイベントでは、設営3日間・本番2日間・撤去3日間がひとつの目安です。搬入が難しい会場でも、来場者の動線と安全面を踏まえて会場づくりをした事例です。
ナガノアニエラフェスタ

長野県最大級のアニソン野外フェスとして知られるナガノアニエラフェスタは、9月に佐久市の駒場公園敷地内で開催されるアニメソングイベントです。
会場は2ステージ構成。メインステージは5,000人規模がステージを囲めるスタンディングエリアで、手拍子やコールが一体になって広がる熱気を楽しめます。一方、サブステージは来場者との距離が近く、座って落ち着いて音や表情を味わえる空間です。

レントオール長野では、本フェスの設営を毎年担当しています。アーティストのラインナップやステージ演出に合わせ、半年以上前から打ち合わせを重ねて、必要な機材や設営プランを調整しました。
ザ・キャンプブック

ザ・キャンプブックは、富士見高原リゾートで、キャンプと音楽を融合させた大型フェスです。ゲレンデ敷地内、フットサルコート、陸上競技場という3つのエリアを使い分け、それぞれの特性に合わせたステージを計3つ設営しました。
レントオール長野では、公式Instagramでもイベントの事例を紹介しています。設営の様子もお届けしていますので、どんな会場設営を依頼できるのか知りたい方はぜひご覧ください。
屋外フェスイベント用品のレンタルの流れ

まずはホームページからお問い合わせください。開催日時・会場・想定規模を伺い、概算のお見積もりを作成します。
内容が確定したらご発注となり、その後は打ち合わせや現地調査で設営内容を整理していきます。設営は、施工スタッフが行いますので、お客さまは安心して運営に集中していただけます。
まとめ
屋外フェスイベントは、主催者さまにとって来場者と直接つながれる大切な機会です。レントオール長野では、出演者やスタッフが安心してパフォーマンスできる大型ステージに加えて、音響ブースのテント設営や入場ゲートなど、フェスの設営に欠かせない備品を、施工から撤去まで一貫して対応します。
事前の打ち合わせや現地調査を行い、会場条件に合わせた設営内容を整理しながら段取りを組み立てていくため、会場の様子がわからない場合でもご相談ください。
大規模イベントの実績で培った現場対応力を生かし、経験豊富なスタッフが丁寧にサポートします。関東甲信越地方はもちろん、幅広いエリアに対応可能です。
音楽フェスやグルメフェス、野外イベントを予定されている方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
